ホルター心電図解析

24時間の心電図記録を
専門技師が丁寧に解析。
フクダ電子製機器に対応し、
迅速にレポートをご提出します。

ホルター心電図とは

ホルター心電図とは、小型の記録装置を体に装着し、日常生活を送りながら24時間にわたって心電図を記録する検査です。

通常の心電図では捉えにくい「一時的な不整脈」や「日常生活中の心筋虚血」を検出するのに有効で、動悸・胸痛・失神などの症状がある患者様の診断補助として広く活用されています。

解析で判定できる主な項目

  • 自覚症状と不整脈の関連性
  • 不整脈の種類・重症度の評価
  • 薬効・治療効果の確認
  • ペースメーカー動作の評価
  • 心筋虚血(STの変化)の有無
  • 夜間・睡眠中の心電図変化

対応機器・使用解析機

使用解析機

フクダ電子製

フクダ電子機器 SCM-850S
SCM-850S

緊急報告基準

以下の所見が確認された場合、
解析中であっても速やかに
医療機関へご連絡します。

心室頻拍・心室細動

5連発以上の心室性不整脈

著明なST変化

3秒以上の一時停止
(ポーズ)

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